バギオでおすすめの格安ホテル10選【フィリピン】

「フィリピン・バギオへ旅行に行きたいけれど、宿泊費をなるべく安く抑えたい」「観光に便利で清潔な格安ホテルを知りたい」と悩んでいませんか?バギオには、コスパ抜群のホステルから便利な中心部のホテルまで、予算に合わせて選べる魅力的な宿泊施設がたくさんあります。

この記事を読むことで、バギオの格安ホテルの特徴やエリアごとの選び方がわかり、あなたの予算や旅のスタイルにぴったりの安宿が見つかります。

目次

【厳選】バギオの格安ホテルおすすめ10選

バギオで快適かつリーズナブルに滞在できる、厳選された格安ホテルの特徴や選び方のポイントをご紹介します。

ホテル
(全10件)
レビュー
【1】
エルマー キャビン
エルマー キャビン

★8.6
/1,739件
【2】
[バギオ シティ プロパー]アパートメント(m²)| 1ベッドルーム/1バスルーム
[バギオ シティ プロパー]アパートメント(m²)| 1ベッドルーム/1バスルーム

★8.9
/22件
【3】
THE HALFHOUSE BY ELMAR CABIN
THE HALFHOUSE BY ELMAR CABIN

★8.6
/1,025件
【4】
ベンゲット プライム ホテル
ベンゲット プライム ホテル

★7.6
/3,547件
【5】
シティー センター ホテル
シティー センター ホテル

★9
/4,031件
【6】
The D&G Transient
The D&G Transient

★8.9
/273件
【7】
マリアン パラッツ ホテル
マリアン パラッツ ホテル

★7.1
/1,121件
【8】
Marian Kisad Hotel
Marian Kisad Hotel

★7.8
/386件
【9】
アウラ ワン ホテル
アウラ ワン ホテル

★9
/1,118件
【10】
ホテル シュプリーム【ペット可】
ホテル シュプリーム【ペット可】

★7.4
/3,785件
※2026年10月18日時点でのデータです

1, エルマー キャビン

エルマー キャビン
出典:agoda

バギオの自然に囲まれたエルマー キャビンは、素朴で温かみのある木造の宿泊施設です。予算を抑えたい旅行者に適した宿泊料金でありながら、アットホームな雰囲気が魅力となっています。キッチン設備を備えているため自炊が可能で、長期滞在にもおすすめのロケーションです。

バギオ中心部にある安いホテルの特徴

バギオ中心部にある宿泊施設は、観光や買い物の利便性が非常に高い点が大きな魅力です。

セッションロード周辺なら徒歩で観光可能

セッションロードやバーナム公園周辺の「Hotel Veniz」や「Travelite Express Hotel」などは、1泊約3,000円から6,000円前後の低価格で宿泊できます。周辺にはSMシティ・バギオなどの商業施設や飲食店が集積しており、徒歩のみで観光や買い物を完結可能です。

ジプニーやタクシーなどの交通費を大幅に節約できるため、移動コストを抑えたい旅行者に適した立地条件となっています。

バーナム公園付近は部屋の騒音対策が必要

中心部は徒歩での移動や買い物の利便性が抜群である一方、主要道路に面しているため車両の交通量が非常に多いエリアです。客室の場所や階数によっては、夜間や早朝に外の騒音が気になるケースが少なくありません。

そのため、宿泊を予約する際には事前に口コミを確認するか、大通りから少し離れた客室や耳栓の持参といった騒音対策を準備しておくと安心です。

一人旅向けの格安ホステルとドミトリー

宿泊費を極限まで抑えて旅したい一人旅やバックパッカーには、ホステルやドミトリー形式の安宿が適しています。

1泊1500円から泊まれる快適な安宿

「3BU Hostels Baguio Bonifacio」などのホステルであれば、1泊あたり約1,500円から2,500円という圧倒的な安さで宿泊できます。

個室ではなく相部屋のドミトリーやコンパクトなシングルルームがメインとなるため、宿泊コストを大幅に削ることが可能です。

無料Wi-Fiや共用スペースが充実

安価でありながらも館内の清掃はしっかりと行き届いており、快適に過ごせる清潔な空間が保たれている施設が多くあります。

また、高速な無料Wi-Fiや他の旅行者と交流できる共用ラウンジなどの設備が充実しているため、長期滞在の拠点としても最適です。

自炊ができるコンドミニアムと民泊

家族や友人グループでプライベートな空間を確保しながら、宿泊費を安く抑えたい場合には民泊やコンドミニアムが便利です。

複数人で泊まれば1人2千円台以下

「Megatower」シリーズや「Rosarich Homestay」などのトランジェントやコンドミニアムは、グループで利用すると1人当たりの費用を2,000円台以下に抑えられます。

ホテルに比べて広々としたプライベート空間を確保できるため、周囲に気兼ねなくリラックスして過ごしたい旅行者に人気です。

市場で食材を調達して自炊を楽しめる

多くの物件には簡易キッチンや冷蔵庫が備え付けられており、バギオのローカル市場で新鮮な食材を購入して自炊を楽しめます。

外食費を抑えられるだけでなく、現地の食材を使った料理に挑戦できるため、暮らすような旅を体験したい方におすすめです。

バギオの格安ホテル選びのまとめ

バギオでのホテル選びは、立地や宿泊スタイル、予算を明確にすることで満足度が大きく変わります。中心部のホテルで利便性を取るか、ホステルで宿泊費を徹底的に抑えるか、あるいはコンドミニアムで自炊を楽しむか、ご自身の目的に合わせた宿泊施設を選びましょう。事前のリサーチと早めの予約を活用して、バギオでの滞在を快適で素晴らしいものにしてください。

バギオのホテルに関するよくある質問

バギオのベストシーズンはいつですか?

バギオのベストシーズンは、雨が少なく比較的過ごしやすい乾季にあたる11月から2月頃です。特に12月や1月は気温が下がり、涼しい気候の中で観光を快適に楽しむことができます。

ただし、この時期は国内外から多くの観光客が訪れるため、ホテルや航空券の料金が高騰しやすく、早めの予約が不可欠です。

バギオはどんな街でなぜ涼しいですか?

バギオはフィリピンのルソン島北部に位置し、標高約1,500メートルの山岳地帯にある「夏の首都」と呼ばれる高原都市です。

標高が非常に高いため平地やマニラに比べて気温が著しく低く、年間を通じて涼しい気候が保たれているため、避暑地として非常に人気があります。

フィリピン旅行は全体的に安いですか?

フィリピンは日本と比較して物価が安く、食費や交通費、宿泊費などを全体的に低コストに抑えられるため、コスパの高い旅行先として知られています。

ただし、観光客向けの高級レストランやリゾート地では日本と変わらない価格設定の場所もあるため、ローカルな店やサービスを利用することが節約のコツです。

フィリピンで一番暑い月はいつですか?

フィリピンにおいて一般的に最も暑いとされる月は、乾季の終盤にあたる4月と5月です。

この時期は全国的に気温や湿度が非常に高くなりますが、高原都市であるバギオは平地ほど猛暑になりにくく、比較的過ごしやすい環境が保たれています。

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この記事を書いた人

当ブログでは、「円安でもおトクに素敵なホテルに泊まりたい!」という方に向けて、世界中のおしゃれな高コスパ宿や穴場ホテルを徹底リサーチして紹介しています。現地の口コミや治安・立地を細かく比較しながら、あなたの旅を賢くアップグレードする失敗しないホテル選びをお届けします!

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